中1の文集で、私だけキャンプの話を書いていた。

レベル上げ日記

今日は、これからキャンプに行きます。

天気予報は晴れ。

望遠鏡も準備しました。

夜はきれいな星空を眺めながら、秋の星や北極星を探してみたいと思っています。

久しぶりのキャンプ。

なんだか子どもの頃の遠足前みたいで、ちょっとワクワクしています(笑)。


さて、今日の本題です。

中学1年生の頃、文集を書く機会がありました。

周りを見ると、定期テストや部活動の話が多かったように記憶しています。

そんな中、私が書いたテーマは、

「家族とのキャンプ」

でした。

当時は、

「自分って、ちょっと精神年齢が幼いのかな?」

なんて思った記憶があります。

みんなが学校生活について書いているのに、自分だけキャンプ(笑)。


でも39歳になった今、改めて考えてみると、

むしろ、あれでよかったんじゃないか。

と思います。

当時、学年には100人くらいの生徒がいました。

その中でキャンプについて書いたのは、たぶん私くらいだったと思います。

定期テストも部活動も、中学生なら多くの人が経験します。

もちろん、それを書くことが悪いわけではありません。

でも、同じような話が並んでいたら、読む側からすると違いが分かりにくい。

そこに突然、

「家族とのキャンプ」

という文章が出てきたら、少なくとも少し目には留まります。


最近、私は「発信する力」について考えるようになりました。

どうしたら読んでもらえるのか。

どうしたら興味を持ってもらえるのか。

そんなことを考えていたら、中学1年生のときの文集を思い出しました。

もしかすると私は昔から、

みんなと少し違うところに、面白さを感じるところがあったのかもしれません。

狙っていたわけではありません。

SEOなんてもちろん知りません(笑)。

ただ、自分が本当に楽しかったことを書いただけです。


そして今度の連休、久しぶりにキャンプへ行きます。

ランタン。

望遠鏡。

延長コード。

必要なものも少しずつ揃えました。

中学生の頃、文集にまで書いたキャンプ。

39歳になった今でも、やっぱり楽しみです。

もしかすると、

人が本当に面白いと思っていることを書く。

発信の原点って、案外そんなところにあるのかもしれません。

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