今朝は4時10分に起きました。
今日は、いつもと少し違うことを試してみました。
最近読んだ本の著者が、早朝のトレーニング前にメールを確認するという話を紹介していました。
運動している間に、頭の中で自然と一日の仕事が整理されるのだとか。
面白そうなので、私も真似してみました。
メールを確認して、サプリを飲んで、いつもの散歩へ。
さて、どうなるかな。
結果はというと、
メールのことは、何も浮かびませんでした(笑)。
まあ、そんなものです。
でも、歩いている途中で、別のことが起きました。
「あれ? 今なら走れるんじゃないか?」
そう思った次の瞬間、走っていました。
しばらく走って、また歩く。
それだけのことですが、なんだかうれしくなりました。
以前より体力がついてきたのかもしれません。
歩くのは安定感があります。
でも、走ると気分が高揚する。
この違いも面白い。
しばらくは、散歩の途中に少しだけ走る時間を入れてみようと思います。
さて、今日の読書です。
富裕層のコミュニティに入るための5つのステップが紹介されていました。
自分で学ぶ。
相手を知る。
共感を伝える。
自分に与えられるものを探す。
そして、誘う。
私が特に気になったのは、最初の「自分で学ぶ」という部分です。
学ぶことは、自分の引き出しを増やすこと。
そんなふうに感じました。
9月から約40日間。
毎朝、本を読んで、学んだことを書き留めてきました。
最近、特にうれしかったのが歴史の勉強です。
歴史人物を一人ずつ調べているうちに、長州藩の藩祖、毛利輝元にたどり着きました。
長州藩といえば、幕末に多くの人物を輩出した藩です。
その歴史を遡っていくと、毛利家につながる。
「なるほど、ここにつながるのか!」
ちょっと感動しました。
しかも、毛利輝元の祖父は毛利元就。
毛利元就といえば、昔遊んだ『戦国無双』でも印象に残っている人物です。
ゲームの中では、知略に優れた武将というイメージでした。
まさか、昔のゲームの記憶が、今の歴史の勉強につながるとは。
学ぶって、こういうところが面白い。
次は毛利元就について調べてみようと思います。
毎日少しずつ学んで、書き留めて、面白そうなことは試してみる。
一日に使える時間は、それほど多くありません。
でも、40日間を振り返ると、以前の自分にはなかった知識や経験が少しずつ増えています。
今朝だって、歩いていたら突然走り出しました。
学びも運動も、何がきっかけになるか分からないものですね。
39歳。
まだまだ知らないことばかりです。
でも、学んで、試して、記録する。
これを繰り返す毎日が、今はとても楽しい。
自分の引き出しが、少しずつ増えていく。
そう考えると、明日の朝も楽しみになります。
