今朝、読書をしていて、
「1週間、自分が24時間をどう使っているのか書き出してみる」
という話が出てきました。
読んだ瞬間、
「大変そうだな」
と思いました(笑)。
やった方がいいのは分かります。
どこに無駄な時間があるのか。
削れる時間はどこなのか。
逆に、削ってはいけない時間はどこなのか。
一度見えるようにすれば、これからの時間の使い方は変わるかもしれません。
でも、面倒くさい。
最近、習慣について考えることが増えました。
今の私は、朝起きると、
歩く。
本を読む。
日記を書く。
ブログを書く。
歴史人物を一人調べる。
だいたいこの順番で動いています。
起きる時間は多少変わります。
でも、起きてから何をするかはほとんど変わりません。
雨でも歩くようになりました。
「今日はどうしよう」
と考えること自体が減ってきました。
もしかすると習慣化で大切なのは、
頑張ることより、判断する回数を減らすこと
なのかもしれません。
毎回、
「やるか、やらないか」
を考えていたら、それだけで疲れます。
だから、最初から決めておく。
そして、自分一人では面倒なことは、人や道具に助けてもらう。
そこで、24時間の見える化です。
自分一人で1週間分を整理しようとすると、おそらく私はやりません(笑)。
だったら、AIに手伝ってもらえばいい。
普段の生活を話して、整理してもらう。
そこから、
「削れる時間」
「削らない時間」
「ながら時間にできるところ」
を一緒に探してみる。
これならできそうです。
AIがある時代の習慣化って、
意思を強くすることではなく、意思を使わなくても動ける仕組みをつくること
なのかもしれません。
私はまだ、この生活を始めて1か月ほどです。
これから寒くなります。
雨も降るし、そのうち雪も降る。
それでも、まずは来年の9月まで続けてみます。
1年後、自分がどこまで変わっているのか。
ちょっと楽しみです。

