今朝は5時45分に起きました。
いつもどおり、朝の散歩へ。
ところが、今日は少し様子が違いました。
いつも10分ほどかかる道を、6分で歩いていたのです。
「あれ? ずいぶん早くなったな」
知らないうちに、歩くスピードが上がっていました。
体力がついてきたのかもしれません。
今日は歩きながら、仕事のアイデアも浮かびました。
一つは、自分の事業をどう伝えるか。
ただサービスの内容を説明するのではなく、どんな価値を提供できるのか。
その魅力を短い言葉で表現できないかと考えていました。
もう一つは、広告の考え方です。
何人のお客様に来ていただきたいのか。
そのために、いくら必要なのか。
そして、自分はいくらまで出せるのか。
この3つを整理すれば、広告に使うお金も、なんとなくではなく判断できそうです。
あとはAIに相談して、数字を検証してみようと思います。
歩いているだけなのに、次々と考えが浮かんできます。
散歩って、なかなか面白いですね。
さて、今日の読書です。
テーマはコミュニケーション。
読む、書く、話す、聞く。
どれも普段からやっていることですが、改めて考えると奥が深い。
私が特に印象に残ったのは、自分ではなく、相手を見ることでした。
読むときは、相手が何を伝えたいのかを考える。
書くときは、自分が何を書きたいかよりも、相手にどう伝わるかを考える。
話すときは、内容だけでなく、声や表情にも気を配る。
そして、聞くときは、自分の話ばかりせず、相手が話しやすい質問をする。
なるほど。
どれも当たり前のようで、意識しないと忘れてしまいそうです。
特に「聞く」という部分は、考えさせられました。
本には、会話の上手な人ほど、自分の話をする時間よりも、相手から話を引き出す時間を大切にしていると紹介されていました。
確かに、自分が話している間は、相手の話を聞けません。
これまでの自分はどうだったかな。
相手の話を聞いているつもりで、次に自分が何を話すか考えていたこともあったかもしれません(笑)。
でも、ただ黙って聞けばいいわけでもない。
質問をしたり、必要なときには自分の経験を伝えたり。
その加減が大切なのでしょうね。
今朝は散歩で仕事のアイデアが浮かび、読書では人との向き合い方を学びました。
仕事もコミュニケーションも、結局は相手のことを考えるところから始まるのかもしれません。
自分が何をしたいかだけでなく、相手にどんな価値を届けられるか。
明日からも、そんな視点を大切にしていきたいと思います。

