毎日欲しかったカップ麺を、いつの間にか欲しいと思わなくなった。

レベル上げ日記

今日も田中渓さんの『億までの人 億からの人』を読みました。

今日気になったのは「習慣化」の話。

続けることって、思っている以上に難しいらしい。

そこで、自分が長く続けていることを改めて考えてみました。

そういえば私も、何年も続けている習慣がいくつかあります。

毎日やっていると、それが普通になってしまって、自分では大したことだと思わなくなるんですよね。

でも改めて振り返ると、

「自分、結構続けてるじゃん。」

と、ちょっと自信が出ました(笑)。

続けてきたことも、自分が積み上げてきた経験値なのかもしれません。


さて、今日の本題です。

昔の私は、カップ麺が大好きでした。

というより、

無性に食べたくなる。

そんな感じでした。

毎日のように欲しくなって、わざわざ買いに行くこともありました。

コンビニにもよく行きました。

パン、お菓子、おにぎり。

デスクワークで眠くなれば、コーヒーを飲んで眠気を覚ます。

休みの日になれば、すぐ外食に行く。

それが普通でした。


ところが最近、こういうものをほとんど欲しいと思わなくなりました。

そもそもコンビニを利用すること自体がかなり減りました。

電車に乗るときに何か食べるものが必要になっても、コンビニではなく、おにぎり専門店などを探す。

食品を買うときは、裏の表示も見るようになりました。

コーヒーやチョコレートを欲しいと思うことも少なくなりました。

アルコールも基本的に飲みません。

そして外食についても、

「外で何かを買って食べても、自分はそれほど満たされないんだな」

と思うようになりました。


自分の中で一番大きな変化は、

「我慢して食べない」ではなく、「そもそも欲しいと思わない」

ということです。

これは自分でも不思議でした。

振り返ってみると、変化のきっかけの一つは、食事や栄養を意識するようになったことだったと思います。

私の場合は、サプリメントで不足していると思う栄養を補うところから始めました。

そこから少しずつ食生活そのものにも目が向くようになりました。

今では、何かを足すこと以上に、

変なものをなるべく食べない。

こちらの方を大切にしています。


以前は「食べたい」という欲求に、そのまま従っていたように思います。

お腹が空いた。

眠い。

疲れた。

何か食べたい。

そのたびに、その場で欲しいものを買う。

でも今は、自分の身体の状態を考えて選ぶようになりました。

第5記事でも書きましたが、40歳を目前にして思うのは、

自分の身体をコントロールして生きていきたい

ということです。

食べるものを選ぶことも、その一つなのだと思います。

昔は毎日のように欲しかったカップ麺。

今は、不思議なくらい欲しいと思いません。

我慢できるようになったというより、

欲しくなくなった。

自分にとっては、この違いがかなり大きいです。

40歳からのレベル上げ。

食欲との付き合い方も、少しずつ変わってきました。

タイトルとURLをコピーしました