昨日、久しぶりに朝のルーティンが崩れました。
起きたのは5時45分。
最近、寝る時間が遅くなっていたので、その影響もあったのだと思います。
とりあえず歩くことだけはできました。
でも、
読書。
日記。
ブログ。
歴史人物。
いつも朝にやっていることが残りました。
そこで昼休みに全部やりました。
「朝できなくても、あとでやればいい」
そう思っていました。
実際、できました。
でも、一日やってみて思いました。
やっぱり朝に全部終わらせた方が楽です(笑)。
朝に終わっていないと、
「まだあれが残っている」
という感覚がどこかにあります。
昼休みになったら読書をして、日記を書いて、ブログをやって……。
できないわけではありません。
でも、いつもの流れではないから、そのたびに考える必要があります。
一方、いつもの朝なら、
歩く。
読書と日記。
ブログ。
歴史人物。
ほとんど順番が決まっています。
最近は、
「今日は何をしよう」
と考えることすら減りました。
そんなことを感じた翌朝。
本を読んでいると、ちょうど「ルーティンを変えない」という話が出てきました。
毎日やることをある程度決めてしまえば、そのたびに判断しなくていい。
変化させないことで、余計なエネルギーを使わずに済む。
昨日の自分そのものでした。
いつもの時間に、いつもの順番でやる。
その方が、頑張らなくていい。
習慣って、努力して続けるためのものだと思っていました。
でも最近は逆なのかもしれないと思っています。
努力しなくても続けられるようにするために、習慣にする。
そして10月に入りました。
朝4時台に外へ出ると、少し肌寒くなってきました。
9月は歩くのが気持ちよかった。
振り返れば、習慣を始めるにはとてもいい季節だったのかもしれません。
だからこそ、ここからが本番です。
寒い。
雨が降る。
眠い。
そんな日でも、同じように歩けるか。
ただ、一つ逃げ道も残しておきます。
朝にできなかったら、その日のどこかでやる。
昨日、それでも続けられることは分かりました。
だから、
基本は、朝にいつものルーティン。
崩れた日は、その日のうちに回収する。
今の私には、これくらいがちょうどいい。
変えない。
でも、崩れてもやめない。
まずはこのリズムで、冬を越えてみます。

