今日も朝、10分歩きました。
もう普通です。
少し前まで、
「朝、10分くらい歩いてみようかな」
という感じだったのに、今では朝になると普通に外へ出ています。
雨の日でも歩く。
10分なら楽勝。
いつの間にか、
「歩こう」と頑張ることではなくなっていました。
最近、朝の過ごし方がだいたい決まってきました。
4時半頃から活動開始。
まず10分歩く。
帰ってきたら、本を少し読む。
そこで学んだことを含めて、日記を書く。
そのあと、このブログを30分。
最後に歴史人物を一人調べて、ノートにまとめる。
ここまでで、だいたい6時です。
最初から、
「毎朝4時半から、このルーティンを全部やろう!」
と完璧に決めていたわけではありません。
一つやって、また一つ増える。
それを繰り返していたら、だんだん今の形になってきました。
最近は順番までほとんど決まっています。
だから朝起きてから、
「今日は何をしようかな」
とあまり考えません。
ほぼ自動運転です。
これが結構楽です。
毎朝、
「今日は歩くべきか」
「本を読むべきか」
「ブログを書くべきか」
なんて考えていたら、そのたびに決めなければいけません。
今は、とりあえず外に出る。
帰ったら次。
それが終わったら次。
淡々と進みます。
特に面白いのが、10分のウォーキングです。
始めた頃は「10分ならできそう」と思って始めました。
今は、
「10分なら楽勝だな」
に変わりました。
やっていることは同じ10分なのに、自分の中での重さが全然違います。
習慣になるって、
ものすごい意志の力で毎日続けることではなくて、
やるかどうかを考えなくなることなのかもしれません。
まだ始めてそれほど長くありません。
この先もずっと続くかは分かりません。
でも少なくとも今は、
今日も歩いた。
本を読んだ。
日記を書いた。
ブログを書いた。
そして次へ進む。
そんな朝が、少しずつ普通になってきました。
頑張っている感覚がなくなった頃から、本当の習慣になるのかもしれません。

