今朝も10分歩きました。
これで4日目。
ただ、昨日寝たのは深夜1時。
さすがにいつもの時間には起きられず、今日は5時50分起床でした。
やっぱり睡眠は大事ですね(笑)。
さて、今日の本題です。
我が家には、外で育てているオリーブがあります。
今年6月、そのオリーブを移植しました。
そのとき、
主根をボキッと折ってしまいました。
「あ……。」
やってしまった。
その後、オリーブの葉がどんどん枯れていきました。
そして最終的には、
全部の葉が枯れました。
見た目は完全に枯れ木です。
さすがにこれはダメにしてしまったかなと思い、GeminiやYouTubeで「全枯れしたオリーブ」について調べました。
そこで知ったのが、
根が傷んで吸水する力が落ちると、植物は水分の損失を抑えるために葉を落とすことがある、ということ。
つまり、
葉が全部なくなったからといって、木そのものが死んだとは限らない。
オリーブは生命力の強い植物ともいわれています。
だったら、もう少し待ってみよう。
そう思って、そのまま様子を見ることにしました。
それからしばらく。
見た目はずっと枯れ木のままです。
正直、
「本当に生きているのか?」
と思うこともありました。
ところが9月に入って、
新芽が出ました。
しかも、一つだけではありません。
そこからぐんぐん伸び始めました。
6月に主根を折ってしまい、葉が全部枯れたオリーブ。
それが約3か月経って、また緑の葉をつけ始めています。
植物ってすごいですね。
今回、何が一番面白かったかというと、
「枯れているように見える」と「本当に枯れている」は違う
ということでした。
外から見れば、葉っぱは一枚もない。
でも、見えないところでは生きていた。
そして、条件が整ったらまた芽を出した。
なんだか面白いものを見せてもらいました。
40歳からのレベル上げ。
自分だけではなく、植物からもいろいろ学んでいます。

