今朝の読書で「80:20の法則」を知りました。
田中渓さんの本では、仕事を100%完成させる前に、早い段階で相手に見せるという仕事術も紹介されていました。
期限までの時間が10%経過したところで骨子を示す。
30%で大枠を共有する。
50%で80%程度まで仕上げ、相談する。
そうやって手戻りを減らし、信頼を積み重ねていくという話です。
読んでいて思いました。
あれ? これ、私もやっていたぞ。
会社員時代、仕事を進めるうえで大切にしていたことです。
早めに方向性を確認する。
相手に安心してもらう。
大きな手戻りを防ぐ。
そして、スピード感を持って次に進む。
長年の仕事で身につけてきた、自分なりのやり方でした。
成功者の習慣と聞くと、自分にはまだ足りないものばかりだと思ってしまいます。
でも、今回は違いました。
すでに身についているものもあるじゃないか。
もちろん、この仕事術があるからといって、お金持ちになれるわけではありません。
でも、これまで積み重ねてきた経験が、これからの挑戦にも生かせるかもしれません。
そう思うと、なんだかうれしくなりました。
39歳。
まだまだ磨けるところはたくさんあります。
でも、今までの自分も捨てたもんじゃない。
これからも、自分を信じて挑戦していこうと思います。

